ストーリーボード(モノクロCMコンテ/絵コンテ)制作:ルームアールイラストレーション CM絵コンテ

room R illustration Monochrome

ルームアールイラストレーション モノクローム(鉛筆 モノクロCM絵コンテ制作) 

ストーリーボード(CM絵コンテ)ルームアール イラストレーション

ルームアールイラストレーション モノクロ(鉛筆)ストーリーボード(CM絵コンテ) 休憩で描く絵

ストーリーボード(CM絵コンテ)SAMPLE (モノクロコンテ)

鉛筆モノクロコンテ その場描き(現場描き)対応

絵をクリックで拡大します

休憩

ストーリーボードアーティスト(CMコンテマン・コンテライター)
その場描きの現場では企画を練りながら描く、チェックのための時間をとる等の様々な事情で手元に描くべき絵コンテの案がなくなる場合があります。

「待ち時間」ですね。

気分が描く気いっぱいですと、このような時間にいたずら描きもいたします。

たまたま持ち帰ったスケッチ・デッサンの絵がありましたのでご紹介。

紙・エンピツ・練りゴムがあると退屈いたしません。

デッサン スケッチ いたずら書き

スケッチ デッサン いたずら書き
デッサン スケッチ いたずら描き
スケッチ_デッサン

スケッチ_デッサン

スケッチ_デッサン

kodomo_sketch.jpg

仕事のご依頼は

CM絵コンテ(ストーリーボード)FAX・Mail・電話での打ち合わせ可能です(貴社での打ち合わせも可能です)

カラー・モノクロコンテ(鉛筆モノクロ絵コンテ)承ります
スピーディな現場描き(その場描き)CM絵コンテ制作可能です

納品はデータ化、圧縮しftpでお送りします(ftp:room R所有のサーバに仕事データをアップします urlをメールでお知らせしダウンロード、解凍していただきます)

※ご希望によりID/PWをお付けします(IDは打ち合わせ時に決定しパスワードをメールでお知らせします)

モノ2000:モノクロ1カット2000円(1案7カットで14,000円)開始

詳しくはLinkIconCONTACT

備考

スーパーリアル(写真を超えた絵)
リアル(写真のような絵)
私はこのように理解している

カラーコンテでもモノクロコンテでも

「スーパーリアルで描ける人よろしく」といわれ極短時間で写真を超えた絵を描けるとは思えないのだが。
写真を合成して30分で一枚作ったとしても、それはただの「リアル(合成写真)」だろう。しかもこれは絵描きの仕事ではなく写真の合成である。

「リアルなタッチ」はこれですと言ってwebに掲載している人は多くいる。
比べる絵がある時、これよりはリアルに描いているという「リアルなタッチ」を言うらしい。
丸と直線で描いた「人」だという絵に目と口らしきものを描いたらリアルか?
この問題点は、見る人によりリアルかリアルでないかが分かれてしまう事にある。
リアル=写真のよう
今のCM絵コンテ界はこれが崩れている。

私はコンテでリアルという言葉を使っていない(私の絵がリアルだと思っていない)
「リアル絵でよろしく」
あなたの言うリアルとは何でしょう
ここがわからなくなっているのである。

極簡単に省略・誇張して描いた絵より僅かにリアル風
これだと描けるかもしれない。

「リアルタッチでよろしく」をやめ「あなたのタッチでよろしく」
これが間違いがないのである。
以前は全てこうだったのだ。

写真のようにリアルでもないのにリアルタッチ、リアル絵などと言い出すからカオスになる。
そして、安易にスーパーリアルなどと言わない事だ。
嘘くさく安っぽいスーパーにしない事だ。