ルームアールイラストレーション モノクローム(鉛筆 モノクロCM絵コンテ制作)
CM絵コンテ(ストーリーボード)FAX・Mail・電話での打ち合わせ可能です(貴社での打ち合わせも可能です)
カラー・モノクロコンテ(鉛筆モノクロ絵コンテ)承ります
スピーディな現場描き(その場描き)CM絵コンテ制作可能です
納品はデータ化、圧縮しftpでお送りします(ftp:room R所有のサーバに仕事データをアップします urlをメールでお知らせしダウンロード、解凍していただきます)
※ご希望によりID/PWをお付けします(IDは打ち合わせ時に決定しパスワードをメールでお知らせします)
モノ2000:モノクロ1カット2000円(1案7カットで14,000円)開始
CONTACTへスーパーリアル(写真を超えた絵)
リアル(写真のような絵)
私はこのように理解している
カラーコンテでもモノクロコンテでも
「スーパーリアルで描ける人よろしく」といわれ極短時間で写真を超えた絵を描けるとは思えないのだが。
写真を合成して30分で一枚作ったとしても、それはただの「リアル(合成写真)」だろう。しかもこれは絵描きの仕事ではなく写真の合成である。
「リアルなタッチ」はこれですと言ってwebに掲載している人は多くいる。
比べる絵がある時、これよりはリアルに描いているという「リアルなタッチ」を言うらしい。
丸と直線で描いた「人」だという絵に目と口らしきものを描いたらリアルか?
この問題点は、見る人によりリアルかリアルでないかが分かれてしまう事にある。
リアル=写真のよう
今のCM絵コンテ界はこれが崩れている。
私はコンテでリアルという言葉を使っていない(私の絵がリアルだと思っていない)
「リアル絵でよろしく」
あなたの言うリアルとは何でしょう
ここがわからなくなっているのである。
極簡単に省略・誇張して描いた絵より僅かにリアル風
これだと描けるかもしれない。
「リアルタッチでよろしく」をやめ「あなたのタッチでよろしく」
これが間違いがないのである。
以前は全てこうだったのだ。
写真のようにリアルでもないのにリアルタッチ、リアル絵などと言い出すからカオスになる。
そして、安易にスーパーリアルなどと言わない事だ。
嘘くさく安っぽいスーパーにしない事だ。